蓬莱館とは

小原和紙工房 蓬莱館

江戸時代に建てられた「加藤家」は、かつてこの地に仙人が住んでいたと伝えられることから、「蓬莱館」と名付けられたといわれています。

現在の蓬莱館は、古民家の書院を活用した、手漉き和紙作品のギャラリーです。

和紙工房蓬莱館では、ホテル、商業施設、店舗、住宅など、さまざまな建築空間に新たな価値を生み出す、和紙アートや空間装飾をご提案しています。

デザイナーや施主様の想いを丁寧にお伺いし、空間のコンセプトに合わせて作品を共に考え、現代の空間に自然に調和する「和モダン」を創り上げます。

伝統ある小原和紙の風合いと、現代のデザインを融合させ、訪れる人の心に残る空間演出をお届けします。